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犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉を読んだ感想

犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉を読んだ感想

子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。
はじめに 法務省で出会った1万人の犯罪者たちに学んだこと

序章 「よかれと思って」は親の自己満足
・「よかれと思って」が犯罪につながるのはなぜなのか
・客観的事実と主観的現実は違う
・どんな人も更生できる
・親のよかれは子どもにとっていいとは限らない
・親が陥りがちな確証バイアス
・一方的押しつけになっていないか考える機会を持つ
・方針を修正するときに大事なこと

第1章 「みんなと仲良く」が個性を破壊する
・ワタルのケース
・「みんなと仲良く」のウラにあるもの
・「みんなと仲良く」と「差別しない」は違う
・心理的距離のとり方を学んでいく
・きれいごと教育の問題点
・役割で育てない――「お兄ちゃんだから」はいい迷惑
・家庭のなかでも起こる「刑務所化」
・協調性のある子と自己主張できる子
・短所をひっくり返せば長所になる
・ダメ出し&フォローが個性を引き出す
・ほどよいセンセーション・シーキングで興味を伸ばす

目次

読んだ感想

親として自分を見詰め返せる

親からすれば良かれと思って普通に子供に掛けていた言葉が、実は子供にとっては適正な子供ではないという事にも気付かされましたし、逆に子供を追い込んでしまっていた事など、親として自分を見詰め直すきっかけにもなりました。

また、内容もかなり身近な事だったので、誰が読んでも共通点は必ず見付かると思いますし、自分に当て嵌めて読める事ばかりが丁寧な解説と共に書かれているので、気付かされる事が沢山ありとても参考にしやすかったです。

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